BEACH DIVING

ポイント案内

八重根 南側のポイント。大きなアーチやオーバーハングなど地形も楽しめます。 冬場はウミウシなどマクロ撮影は時間を忘れて楽しすぎ。 春にはアオリイカの産卵床が楽しめます。 カメが多く、体験ダイビングでも見られます。 エントリースタイルは防波堤から飛び込むか、ロープにつかまっての出入り。
乙千代ヶ浜の右 南側にあるポイントでトンネルありショートドロップありオーバーハングありで地形の変化が楽しい。エントリースタイルは階段と手すりを使っての出入りなので簡単。 カメや回遊魚も見られる。初夏にはコバンアジ、オーバーハングの凹みにはエビカニの仲間など、被写体が豊富。沖に伸びる大きな根は、冬にはウミウシの宝庫。
乙千代ヶ浜の左 エントリーースタイルは手すりにつかまっての出入りだが、滑りやすいので注意。 少し足をのばすと、ボートダイブのポイント"畳根"まで泳いでいける。 狭い水路を抜けたあと、急に目の前に開ける視界と、眼下に見える30m級のドロップオフは迫力満点。
ヤケンが浜 東海汽船の防波堤を挟んで、八重根と反対側のポイント。根が複雑でアーチもあり地形は面白い。 たまに流れが強いときがある。
休憩所下 ワイルドに岩場を歩いてエントリー。 沖に出るのにトンネルを通って外洋にでる珍しいポイント。 トンネルには、キンメモドキやハタンポが群れているときがある。 トンネルの中から見る出口の青がきれい。
マツシ根 器材を背負って岩場を下りて行くので少し大変。
クラウンでも元気な方や今まで入った事がないポイントに行きたいというリクエストをもらった時に利用します。毎年平均5回くらいしか潜っていない。 メインの根はぐるっと一周25分もあれば終わってしまうが小物探してると50分にもなってしまう。沖では回遊魚やカメが通ることも。
ナズマド 言わずと知れた、日本を代表するスーパービーチ。 ロープを使っての出入り。 サメやイルカに回遊魚の大物から、ピグミーなどのマクロネタまで、生き物の層が広いポイント。 潮通しがいいので、流れには注意が必要な時がある。潜水前の説明をよく聞きましょう。 沖の地形はダイナミックで、キンギョハナダイが群れている時は圧巻。ボートポイントのよう。
ナズマド右 磯場からのエントリーなので、歩き方は慎重に。海から上がる時も磯の岩場につかまりながらのエキジット。東風や南風の時がナギで入り易い。 メインは水深22mの砂地にいるガーデンイール(シンジュアナゴ)を見に行くコース。 たまに上の方も見ましょう。サメやイルカなどの大物が通過しているかも。
底土 東側のポイント。防波堤からのエントリーはとても楽。 水深の変化が少なく、沖にある三又のアーチまで行っても16mほど。 浅場のサンゴの群落は見事。 冬場から初夏にかけて、浅場でウミウシなどマクロネタ探しも楽しい。
神湊 体験ダイビングや浅場の講習などで使うポイント。 漁港の中にあるので、航路に出ないように注意。 ウニやトサカの中を覗くのが楽しいマクロポイントです。

ビーチダイビング料金

* 1ビーチダイブ  7.300円

* 2ビーチダイブ 12.000円

* 3ビーチダイブ 16.500円

* 1ナイトダイブ 7.300円(ライトレンタル付き)

* 1早朝ダイブ  7.300円

〜料金に含まれるもの〜
シリンダー、ウエイト、ガイド料、送迎

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